今年(2021年度)新成人を迎えた次世代を担う注目の新人女性声優

新成人のみなさん、ご成人おめでとうございます。私もn年前に成人しました。社会不適合者だったので、成人式には出席していません。コロナ禍で成人式が中止になった自治体もあるようで、ガッカリしている方もいるかもしれませんが、後々それもまたネタになるので落ち込まず、これからは存分に「大人」を楽しんでください。

成人の日は芸能人の振袖姿などがワイドショーなどで取り上げられるが、声優業界にも成人を迎えた方が複数人いる。女性声優の方が男性声優よりも平均的に低年齢なので、新成人の多くは女性声優だ。今回は新成人のお祝いを兼ねて、今年期待の新成人声優を紹介していく。なお、ここに取り上げた声優は成人を迎えた全ての声優ではない。私が勝手に選んだ期待の女性声優なので悪しからず。

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松永あかね

2001年10月14日生まれ。三重県出身。ホリプロインターナショナル所属。2017年の「次世代声優ミラクルオーディション」でグランプリを獲得し、『アイカツフレンズ!』の主演・友希あいね役でデビューした。少しずつ声優の仕事も増えており、『ブルーアーカイブ』エイミ役などでも声を聴くことができる。ホリプロの次世代を担う声優の一角。

二ノ宮ゆい

2001年9月6日生まれ。神奈川県出身。ホリプロインターナショナル所属。松永あかねと同じ「次世代声優ミラクルオーディション」で特別賞を受賞し、『アイカツフレンズ!』の日向エマ役でデビュー。ホリプロはグランプリ以外から先に売れていくのが常なのか、デレステの八神マキノ役にも抜擢。さらに2020年からはソロアーティストデビューも果たしている。

ソロの楽曲は声優とは思えない挑戦的な現代ミュージックの雰囲気で、個性が光っている。彼女がスーツで成人式に参加したのも、彼女の内面性の発露ではないかと思う。私は常々、揃いも揃って振袖で参加する成人式は没個性だと思っていたので、彼女の精神に共感するし、かっこいい。

松浦愛弓

2001年6月3日生まれ。神奈川県出身。テアトルアカデミー所属。元子役だが、2010年より声優活動を開始。印象に残っているのは『うさぎドロップ』の鹿賀りん役だろう。しっかりしながらも弱さを感じる子供を演じ切った。当時は9歳だった少女が大人になったのだから時の流れを否応なしに感じさせられる。

最近では『機動戦士ガンダムNT』リタ・ベルナル役や『サクラ革命』にも出演していた。元子役ということもあり、これからの声優業界での更なる活躍が期待される。

白河みずな

2002年2月28日生まれ。東京都出身。ソニーミュージック・アーティスツ所属。第6回の『アニストテレス』でグランプリを獲得して、2020年に『BATON=RELAY』で声優デビューした。前期は『SELECTION PROJECT』の小泉詩役を演じている。

過去に、Twitterにアップした自撮り写真のサングラスに男性らしき姿が写り込んでいて、その画像を即削除するという一番やったらあかんムーブをかましてしまったために、プチ炎上した過去もあった。どうなることかと思ったが、順調に声優街道を歩んでいるようで何よりである。

たけだまりこ

2001年8月16日生まれ。埼玉県出身。ソニーミュージック・アーティスツ所属。第3回の『アニストテレス』で13歳の若さでグランプリを獲得。現役中学生ながら、2017年に『拡張少女系トライナリー』の逢瀬つばめ役で主演を務めた。白河みずなと同じく『BATON=RELAY』にも出演している。現在は音楽大学の声楽専攻に在籍しており、卒業後の活躍が注目だ。

日向もか

2001年5月17日生まれ。埼玉県出身。ミュージックレイン所属。ミュージックレインの3期生オーディションで合格し、『IDOLY PRIDE』早坂芽衣役で声優デビューした。名前の通り天真爛漫。ちょっと抜けてるところもあったりするけど、それがまた愛らしい。大人になったらガチャポンは控え目にしましょう。

まとめ

新成人になられた声優のみなさんの、より一層のご活躍を願っております。

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二ノ宮ゆい 日向もか 松永あかね 松浦愛弓 白河みずな
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こえのおと
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