2020春アニメに出演する注目の新人・若手声優の紹介

アニメの改編期がやってきた。毎回恒例の2020年の春アニメに出演する新人・若手声優を紹介する。春アニメは本数が多いので、声優も多くなってしまう。あまり長い記事にならないように、簡単なプロフィールだけ記載しておく。

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天野聡美(あまの さとみ)

11月29日生まれ。神奈川県出身。ヴィムス所属。アイマスでは白菊ほたる役を演じている。現在、新人声優の登竜門的ラジオ番組『ラジオどっとあい』のパーソナリティを務めている(3月で終了)。『球詠』では山崎珠姫を演じる。また同アニメには、ゆーりんプロ所属の橋本鞠衣(はしもとまりえ)が藤田菫役で、アーツビジョン所属の白城なお(しらきなお)が川口芳乃役で出演する。
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川井田夏海(かわいだ なつみ)

1996年2月18日生まれの24歳。愛知県出身。インテンション所属。鈴村健一が代表取締役を務めるインテンションで他事務所からの移籍ではない初の声優。第2回の声優魂で優秀賞を受賞している。次期の『ラジオどっとあい』のパーソナリティ。『放課後ていぼう日誌』で帆高夏海役を演じる。
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工藤夕希(くどう ゆうき)

9月2日生まれ。埼玉県出身。アクセント所属。『ギャルと恐竜』で先パイ役を演じる。なお『ギャルと恐竜』には前回紹介した夏吉ゆうこ(賢プロダクション所属)も出演する。こちらは、来期もヒロイン役があり、現在売り出し中と思われる。
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バトリ勝悟(ばとり しょうご)

1995年5月31日生まれの24歳。東京都出資。アクセント所属。第10回声優アワード新人発掘オーディション出身で『カードファイト!!ヴァンガードG』では東海林カズマ役を演じているが、『白猫プロジェクト』には新人・若手声優が多く出演するため代表して名前を出させてもらった。フィリピン・アメリカ・日本のハーフだが、苗字の本名は馬鳥(バトリ)。その他にも中村ちせ(アプトプロ)、岩端卓也(81プロデュース)、三浦勝之(アトミックモンキー)などが出演する。
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Argonavis(アルゴナビス)

2018年に発表されたバンドリの女性向けユニット・アルゴナビスがアニメ化される。メンバーは伊藤昌弘(七星蓮)、日向大輔(五稜結人)、前田誠二(的場航海)、森嶋秀太(桔梗凛生)、橋本祥平(白石万浬)の5人で、橋本を除き響所属である(橋本はキャストコーポレーション所属)。なお、ボーイズバンドと既存のガールズバンドは世界観が異なり、全く干渉しない。アイマスのジュピター騒動を念頭に置いた対応だろう。

他業種からの声優デビュー

本業が声優の方以外にも、俳優や歌手の(テレビアニメの)声優デビューもいくつか存在する。ここでは、主演を演じることが決まっている2人をまとめて紹介する。

石橋陽彩(いしばし ひいろ)

2004年8月24日生まれの15歳。千葉県出身。エイベックス・マネジメント所属。『遊戯王SEVENS』で主演の王道遊我を演じる。元々歌手活動をしていて、ディズニー映画『リメンバー・ミー』では歌唱力を生かして吹き替えも担当。なお同アニメには、YouTuberのはじめしゃちょーも声優デビューする。
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大貫勇輔(おおぬき ゆうすけ)

1988年8月31日生まれの31歳。神奈川県出身。ホリプロ所属。本来の職業はプロダンサーだが、俳優としても活躍しており、『グランメゾン東京』にも柿谷光役で出演していた。『富豪刑事』で声優デビュー。
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