こえのおと

進みの遅い声優の情報ブログ

小倉唯さんのクレアボイス退所理由と次の事務所を予想する

超人気声優の小倉唯*1が11月30日にクレアボイスを退所した。小倉唯の事務所の退所は4回目となる。過去の事務所変遷は、2016年9月にスタイルキューブからシグマ・セブンe、2015年4月にシグマ・セブン、2016年1月にクレアボイスへ移籍している。退所したニュースはとっくに過去のものとなっているが、この記事では退所理由の考察と次に移る事務所を予想したい。

いつも応援してくださっているファンの皆さま、そして、お世話になっている関係者の皆さまへお伝えしたいことがあります。

この度、私、小倉 唯は2018年11月30日を持ちまして、契約満了により、所属していたクレアボイスを離れ、フリーランスで活動することになりました。

約3年間所属していたクレアボイスには、声優やアーティストとしての活動を支えて頂き、大変お世話になりました。

これからも、常日頃応援して下さる皆様への感謝の気持ちを大切にして、声優としてもアーティストとしても、より成長した姿をお見せできるよう日々努力して参りますので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。
引用:小倉唯オフィシャルブログ

クレアボイス退所理由を考える

クレアボイスは元々、絶大な力を持っている(かどうかは知らないが)音響監督として有名な明田川親子がガッツリ絡んでいる事務所だったが、現在は事務所と関係がなくなったと言われている。さらにクレアボイスの養成所も現在は募集を停止し、日本ナレーション演技研究所に運営を完全委託している東京ナレーション演技研究所と提携している。

久保ユリカ芳野由奈もクレアボイス所属だったが、2017年12月をもってクレアボイスを退所している。現在は葉山いくみのみが所属声優で、準所属は女性は原田彩楓キズナアイの中の人と噂されている春日望の2人のみである。小倉唯も明田川親子の繋がりがなくなったために退所したと考えるのは無理のある解釈ではないだろう。

小倉唯の次の事務所を予想する


引用:小倉唯公式サイト

では次に小倉唯はどこへ行くのだろうか。久保ユリカ芳野由奈とは現在フリーであり、どこにも所属していない。したがってフリーのままの可能性もないわけではないと思うのだが、恒常的にフリーというのは音楽活動やファンクラブの都合上、考えにくいのではないか。考えられそうな事務所を列記してみる。

  1. 大沢事務所
  2. 青二プロダクション
  3. ヴィムス
  4. アクセルワン
  5. スタイルキューブ

まずは大沢事務所だが、日高里菜花澤香菜などが在籍し、小倉唯自身との繋がりが強く最終的に事務所として腰を据えるのには十分大手の事務所である。しかしながら、婉曲的な表現になってしまうが、大沢事務所の所属声優の雰囲気と小倉唯はあまり合っていない気もする。最終的な事務所となる可能性はあっても、いま大沢事務所が取る可能性はそんなに高くないのではないだろうか。

同様のことは青二プロダクションにも言える。青二は実力派というイメージには私には強く、小倉唯に実力がないと言ってるわけではないがアイドル的な活動を行なっている声優は少ない。あまり大手すぎる事務所は他に人材がいるので、獲得しても枠がないということがあり得る。

他の大手事務所というとアイムエンタープライズ81プロデュースが挙げられる。しかしアイムは生え抜き偏重なのでもし可能性があるとしたら、森久保祥太郎シグマ・セブンから移籍して設立したヴィムスではないだろうか。その森久保祥太郎は、現在アドナインスに所属している。81プロデュースの場合はキングレコードよりもavexとの蜜月関係にある上に、声優が過飽和状態に達しているためまずないだろう。

このブログで最も本命として挙げるのはアクセルワンである。アクセルワンには現在トップの人気を誇る水瀬いのりが在籍しており、レーベルもKING AMUSEMENT CREATIVEで、小倉唯と同じだ。水瀬いのり小倉唯が同じ事務所というのは色んな面白い展開を見せてくれるかもしれない。

最後にほぼ100%ないと思うが、スタイルキューブを挙げておく。石原夏織スタイルキューブに出戻りしたが、さらに小倉唯も戻って、ゆいかおり再結成、究極完全態StylipS始動というのは誰しもが夢見る展開だが、色々な点*2から可能性は限りなく低いなと思う。

まとめ

外れても怒らないでください。このブログは今まで予想して当たった試しがないので。とにかく、どこの事務所に行くにしても、フリーでやって行くのでも、小倉唯のさらなる飛躍を期待せずにはいれない。

*1:敬称略

*2:キングレコードなどの関係と、松永真穂さんが仄めかすスタイルキューブの闇とやらも関係があるかもしれない